怒りに負けそうな時は

人は誰でも

喜怒哀楽

があります

これは、
人間だけが神様から授かった

ご褒美

だから、素直に受け入れたほうが良い
そして、素直に真っ直ぐに向き合うことが

美しい

嬉しい時は喜び

哀しい時は泣き

楽しい時は楽しむ

でも怒った時は?

怒りのエネルギーは
強力で

全てを台無しにし
人生までも変えてしまう
エネルギーになる

エチケットやプロトコールの
育った国
キリスト教のイタリアでは、

そんな「怒り」でさえ
「人の美しさ」とみなし

素直に「怒る」事が
良しとされる

マナーの生まれた
紳士淑女のイギリスでは

感情を表に出すことは
紳士淑女失格とされ

すべての感情は隠される

「和」を大切にしてきた日本は
怒りは、静かに表す

怒りは、悲しみから生まれる

それであれば、きっと
静かに泣くことが
怒りを抑えてくれるでしょう

人を恨んではいけません
人を恨めば自分に返ってきます

悪口を言ってはいけません
悪口は自分へ返ってきます

静かに泣き、静かに耐える

哀しい時と同じ様に
花を見て、美味しいものを頂く

そうすれば、半年後には

すっかり忘れています

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