本物を見極める力

そのうち、流されたCさんは、Aさんのようになっていくのです。かわいそうに。「本物はどちら?」見極める力がなければ、必ず「悪い方」へ流される。何故ならば「良い方」は説得すらしないからです。自分で気づくしか、方法はない。

先日、AさんBさんCさんの話をしました。

ここでも、まだまだピンと来られていないご様子。「では、Aさんは影響力がある人なのですね」この時点で視野は狭い。

Aさんは、影響力があるのではなく、影響力がある錯覚に浸りたいだけで、その幅は狭く、自分の周りを支配したいだけ、またそれにより、承認欲求を満たしたい可愛そうな人ですよ。

巻き込まれたcさんの将来も狭くなり、Bさんは被害者

でも、ここで最終的に幸せを得られるのはBさんです。何故ならば、そのような支配に左右されなくて済むからです。

Cさんは、結局は幸せにはなれません。何故ならばAさんに支配され続けるからです。

そして、一番不幸なのは、Aさんです。何故ならば、周りにいる人たちは、自分が作った偽りだとわかっているから、人を信頼できず、いつまでも誰かに同じ事をされるかも、とビクビクして生活する事になるからです。最終的には恨まれながら世を終えます。

目の前あるものを信じればCさんになります。

本物は、目に見えないものだから、本質を知ることが大切なのです。それには、本当の知識が必要なのです。

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