人として生きる

それと、最後の人生をどう生きるか考えるのも良いかもしれない。

明日何が起きるかわからない危機感と、生命の大切さ、人として、人の生き方、人生最後をどう過ごしたいのか。その瞬間は、どういたいのか。

母が亡くなってから、死には、以前よりずっと近い感覚です。

人は意外とあっさりと終わりを遂げる。運命が全て決めている。その瞬間を変える事はできない。死がわかっていても死にたくないと思う暇もないように思える。「本能」として生きることには必死でも「意思」はもはや働かない。

苦しいのは、意識がある時だけ。意識がなくなると、「それ」は光に吸い込まれるようにやってくる。

そして、その瞬間は、なんとも幸せな瞬間なのだろうと思う。人間らしく生きた人には。

そして、魂は、ずっと残された人の中に宿る。
私は、一つでも、世の中の役に立っていた。とちゃんと感じてから去りたい。

一瞬一瞬を大切に過ごすことかな。

私は、ずっと学びたかった。

だから、私も学びたいと願い人を助けていきたい。
そして、私も尚、命ある限り学び続けたい。

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